ひのさと商店街について!

日本サンショウウオ属と人の会で代表兼統括本部長を務めております、菅原と申します。

このたび、当会のクリエイター会員が自作物を出品して販売することができるサイト、サンショウウオ属と人の商店街改め、「ひのさと商店街」を、地域活性化活動の一環として、始めることと致しました。

「ひのさと」は、当会の略称である「日山人(ひのさと)会」に由来し、日本の各地域で暮らしているサンショウウオ属(山椒魚属)と人々が純粋に共栄していける未来を目指す、という意味を込めて、「日本」、「山椒魚属」、「人々」の頭文字を取って名付けられております。

また、商店ではなく商店「街」とした理由は、「個」ではなく「街」として地域社会に貢献していくことが、より多くの地域の人々、そして社会全体の調和につながるのではないかという考え方に基づいております。

当初は、会員が個別に他販売サイトへ委託販売を行う予定でしたが、会員から意見を募りましたところ、近年のサイト利用時の販売手数料の高騰や、販売形態に関する条件の厳格化を懸念する意見が多数寄せられました。

これを鑑み、当会の理念でもあります、「地域社会に選択肢を提供する」にはどうしたらよいかを会員間で協議し、多数決を取りました結果、販売手数料無料自分の情熱を持てる分野を生かして製作したオリジナル商品ペンネーム(本名でも可)出品者として、自由に販売できる商店街サイトを開くことと致しました。

特定商取引法等の都合上、出品できるのは当会会員のみとなりますが、会員の希望に応じて、希望する商品の製作から販売までの支援や、非会員(著作権保持者)とのコラボ商品の取り扱いも可能にする予定です。

現在、出品規約の製作、特定商取引法の手続き、各所への届け出を進めておりますので、商店街の整備完了まで、今しばらくお待ち下さいませ。

日本サンショウウオ属と人の会

代表(統括本部長)

菅原弘貴

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